IT学習が初めて
ITを初めて体系的に学ぶ人
200〜300時間
約4か月(16週間)なら、週13〜19時間
ITの基礎用語から科目Aを学び、科目Bのアルゴリズムと情報セキュリティを段階的に練習します。
経験に近い時間の目安を選び、科目Bを初週から少しずつ学ぶ進め方です。
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経験別の勉強時間
得意な範囲と、1週間に使える時間で必要な期間は変わります。近いカードを出発点にしてください。
横にスワイプして3つの目安を比べられます。
4段階の進め方
アプリのロードマップは、科目A・Bの試験範囲と学ぶ順番を一枚で見渡せる機能です。全体像をつかんだら、理解度に合わせて次の段階へ進みます。
科目Aの広い知識と、科目Bのアルゴリズム・セキュリティをアプリで見渡し、問題と詳しい解説を一つずつ読みます。
科目Bを後半へ残さず、2週目から両科目を学習習慣へ組み込みます。
基礎理論、コンピュータ、ネットワーク、データベース、セキュリティを学び、変数、分岐、繰返し、配列を練習します。
用語を暗記するだけでなく、入力・処理・出力の流れを言葉にします。
開発、マネジメント、経営・法務を加え、関数、探索、整列、データ構造、情報セキュリティの事例を解きます。
誤答を知識不足・読み違い・計算ミスに分け、戻る範囲を絞ります。
科目Aと科目Bを本番と同じ時間で解き、迷った問題を飛ばす基準と見直し時間を決めます。
片方へ学習を偏らせず、両科目を交互に仕上げます。
3つのつまずきと立て直し
学ぶ量を増やす前に、今のやり方を一つだけ変えると再開しやすくなります。
よくある進め方
科目Aを終えてから擬似言語を始めようとして、読解練習の時間が足りなくなります。
立て直し
初週は科目Bの問題と詳しい解説を見て、2週目から短い擬似言語を紙で追う
よくある進め方
プログラムを眺めるだけでは、変数の値、処理順、境界条件の取り違えに気づきにくくなります。
立て直し
変数表を作り、一行ごとに値を書き換える
よくある進め方
出題範囲の広さに合わせて市販のテキストや問題集を増やすと、間違えた理由を振り返る時間が足りなくなります。
立て直し
知識不足・読み違い・計算ミスの3つで誤答を分ける
最初の1週間
市販のテキストで基礎を読み、アプリで試験範囲と学ぶ順番を見渡し、問題と詳しい解説で理解を確かめます。二つを行き来できる状態を作ります。
1日目
市販のテキストを一冊選び、公開後はふわっと合格シリーズの基本情報技術者アプリをダウンロードします。テキストは基礎を順に読み、アプリは学習の現在地を確かめるために使います。
2〜3日目
試験範囲と学ぶ順番を一枚で見渡せるアプリのロードマップを開き、科目Aの広い知識と科目Bのアルゴリズム・セキュリティの位置、合格までに残る距離をつかみます。次に読む章を市販のテキストで見つけます。
4〜5日目
アプリで科目Aと科目Bを1問ずつ開き、正解を目指さず詳しい解説を読みます。分からない用語や擬似言語の考え方は市販のテキストの該当章へ戻ります。
6〜7日目
科目Aは基礎用語、科目Bは擬似言語の読み方から始め、市販のテキストで読む範囲と、アプリで問題・解説を見る時間をセットで決めます。
科目A・Bの学び方
試験の数字ではなく、毎日の学習で何をするかに絞って比べます。
広い知識を、仕組みと結び付ける
処理や状況を、一行ずつ読み解く
試験そのものを知りたい人へ
試験時間、合格基準、申込み方法は資格紹介ページに分けています。