共通学科
90分・60問
60点中36点以上
FP3級 資格ガイド
学科は共通。実技だけ3つから選びます。
日本FP協会でも、きんざいでも取得資格は同じ。違うのは実技の内容と形式です。

FP3級は、共通学科から選択実技へ進みます
共通学科
全員が同じ60問を受検
日本FP協会
実技は1つ
きんざい
実技は2つから選ぶ
数字でつかむ
共通学科は90分、実技は60分。受検料は学科・実技で合計8,000円です。
学科4,000円+実技4,000円。併願は合計8,000円(非課税)。事務・払込・決済などの手数料は申込先で別途確認します。
休止期間を除き随時。全国のテストセンターから空席のある日時を選びます。2026年度は5月24〜31日、12月28日〜2027年1月5日、3月25〜31日が休止期間です。
試験の選び方
共通学科は中立色、日本FP協会は緑、きんざいは青で分けています。
全員共通
時間
90分
問題数
60問
合格
36点以上
90分・60問。正誤式30問と三答択一式30問。60点中36点以上で合格です。
日本FP協会
実技は1つ時間
60分
問題数
20問
合格
60点以上
100点満点・多肢選択式
60分・20問、多肢選択式。100点中60点以上で合格です。
きんざい
実技は2つから選ぶどちらも60分・事例形式5題。50点中30点以上で合格です。
どちらを選んでも、取得する資格は同じ「3級FP技能士」です。
学ぶ範囲
学科では6分野を横断し、実技では選んだ場面に同じ知識を使います。
勉強時間、6分野の順番、選んだ実技の進め方は学習ガイドにまとめています。
初心者向けの勉強時間と始め方2025年10月〜2026年2月
受検者層と実技構成が異なるため、団体の難易度は合格率だけでは比べられません。
日本FP協会
学科
86.60%
受検者42,641人・2025年10月〜2026年2月
実技
84.88%
受検者42,409人・資産設計提案業務
きんざい
学科
53.97%
受検者19,510人・同期間
個人資産
65.61%
受検者6,195人・同期間
保険顧客
47.90%
受検者12,719人・同期間
受検者層や実技構成が異なるため、団体の難易度比較には使えません。
必要なときに開く
受検料・受検資格、CBT・法令基準日、一部合格の3項目に分かれます。
実施団体と実技を選ぶ
日本FP協会の資産設計提案業務、またはきんざいの個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務から選びます。
会場と日時を予約する
申込先の案内からCBT会場と空席を確認し、休止期間を避けて学科・実技を予約します。
学科と実技を受検する
共通の6分野を学び、学科90分と選択実技60分を受検します。
結果と一部合格を確認する
両方に合格すれば総合合格です。一方だけ合格した場合は、期限内の免除申請を次回申込時に確認します。
制度、費用、日程、出題範囲は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式案内をご確認ください。