試験時間
120分
CBT方式
ITパスポート 国家試験ガイド
経営・管理・技術をつなぎ、仕事でITを使う基礎を学ぶ試験です。
試験時間、合格基準、3分野の全体像はこのページにまとめています。勉強時間と毎日の進め方は、初心者向け学習ガイドで選べます。

数字でつかむ
大切な数字だけを先にまとめました。スマートフォンでは横へ動かすと、続きのカードを読めます。
一枚でつかむ学習内容
3分野は別々の暗記科目ではありません。仕事の目的、進め方、技術の仕組みを一つの流れとして学びます。
ストラテジ
企業活動、経営戦略、法務、会計から、ITを使う理由を学びます。
マネジメント
開発工程、プロジェクト、サービス、監査から、役割と手順を学びます。
テクノロジ
コンピュータ、ネットワーク、データ、セキュリティの基礎を学びます。
学びの到達点
目的・進め方・仕組みを結びつけ、業務の場面に合う選択肢を考えられるようになります。
勉強時間、学ぶ順番、最初の1週間は学習ガイドにまとめています。
初心者向けの勉強時間と始め方試験を正しくつかむ
試験形式や合格基準について、間違えやすい捉え方を短く比べます。
よくある誤解
IT技術だけを問う試験
正しい見方
経営・管理・技術の3分野を横断する試験
よくある誤解
100問中60問なら合格
正しい見方
総合600点以上に加え、3分野すべて300点以上
よくある誤解
自宅のパソコンで受ける
正しい見方
全国のCBT会場に設置されたパソコンで受ける
令和3〜7年度の受験データ
受験者数と合格率の推移を同じグラフで見られます。合格率だけでなく、3分野それぞれに基準がある点も大切です。
5年平均
50.5%
R3〜R7
直近年度
48.6%
令和7年度・合格者132,012人
期間変化
-4.1pt
52.7% → 48.6%
グラフは横に動かすと、各年度の数値を大きく読めます。
令和7年度の合格率は48.6%です。合格率だけで難易度を決めず、広い出題範囲と、総合・分野別の両方に設けられた評価点の基準を意識して学習します。
必要なときに開く
費用、会場、問題の評価方法、今後の変更予定は、必要な項目だけ開いて読めます。
利用者IDを登録し、空席のある会場と日時を選んで申し込みます。
利用者IDを登録
CBT受験者サイトで、受験申込みに使う利用者情報を登録します。
会場と日時を選ぶ
空席状況から受験しやすい都道府県・会場・日時を選択します。
受験料を支払う
申込画面に表示される支払方法と期限に沿って、申込みを完了します。
当日の準備をする
確認票と本人確認書類を用意し、会場までの経路と集合時刻を控えます。